2014年入社。法学部政治学科卒。学生時代に様々な国を訪ね、海外と関わることの楽しさを知る。インターカレッジのサークルを通じて安全保障に興味を持ち、防衛を専攻。就職では防衛分野に携わることができ、海外とも関わる仕事を志望し、住商エアロシステムを選んだ。現在、海上自衛隊の航空機向けビジネスを担当。週末はスポーツジムで汗を流す。

仕事を通じて安全保障に貢献する喜びを実感

入社して以来、航空宇宙ビジネス特有の長期プロジェクトに携わる中で様々な経験を通し、充実した時間を過ごすことができています。

また、商品知識や業界のルール、貿易の仕組み、国内外の法令といった業務遂行の上で必要となる知識がたくさんありますが、仕事をしながらひとつひとつ学び、正確に対応できるように努めています。

指導員や他の先輩からビジネスの基本的なノウハウを習得し、入社初年度から商談や見積・入札・納入・検査立ち会い・トラブル対応などの業務を任せてもらえました。現在は1人でお客様を訪問する機会も多く、住商エアロシステムを代表して対応をさせて頂くのだという責任感や緊張感をもって仕事に取り組んでいます。

仕事のやりがいを感じる瞬間は、海上自衛隊の基地・駐屯地を訪問し、実機が空に飛び立つときです。「自分の仕事はこれらの航空機を通じて防衛を支えている」と実感します。

将来は、ビジネスモデルを創り出し、プロジェクトを一貫して推進できる力を身につけたいです。日々、ステップアップし経験を積む事で海上自衛隊に関わるビジネスのプロフェッショナルへと成長していきたいですね。

信頼こそ防衛・航空ビジネスの命 そのために全力を尽くす

今の仕事で何より大切なのは信頼。お客様である海上自衛隊から住商エアロシステムに寄せられる信頼にどう応えるかです。

世界最先端の技術を持つ海外メーカーと協力して、お客様のニーズに応えるには多くの困難が生じます。技術的に難しくチャレンジが必要なものについては、トラブルが出ることもあります。

そんなとき重要なのは商社人としての姿勢です。どんなことがあっても問題に正面から向き合い、誠心誠意対応する。そして約束を必ず守る。海外の航空機メーカーと粘り強く交渉する等、トラブルの解消の為に全力を尽くすことが大事です。そうすることで、お客様からの信頼も獲得することができるのです。

私には部内に目標としている先輩がいます。その方は海上自衛隊で運用される航空機やそこに搭載される機器・システムの役割、航空機メーカーの動向、遵守すべき法令等の幅広い見識と経験を持っています。
私も先輩のような商社人になりたいと思います。

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