2012年入社。国際教養学部卒。幼少期を米国・英国で過ごし、リベラルアーツ教育を実践した外国人講師や留学生の多い大学で学ぶ。バックパッカーとして海外を旅し、1年間の米国留学も経験。就職は海外で活躍できることを主眼にて商社を中心に回る。広い見識と魅力的な社員に惹かれて入社を決めた。陸上自衛隊向け機材・部品の輸入ビジネスを担当。休日はドライブやアウトドアスポーツでアクティブに過ごす。

地上から空へ、欧州から米国へ、
商社パーソンとして成長するにつれて広がる担当領域。

入社して2年間、陸上自衛隊・国内メーカー向けに車両搭載品を欧州メーカーから輸入していました。3年目からは、新たに陸上自衛隊の航空機用搭載機器の扱いが加わりました。同じ陸上自衛隊でも担当部署が違い、調達先も米国メーカーとなったため、新しいお客様や米国メーカーとの信頼関係を構築するのに苦労しましたが、その経験が今、活かされていると感じます。

防衛装備品は高度な技術の固まりですが、機能・性能・納期をお客様の要求通り達成するためには、技術以上に人としての力量と相手との信頼関係が重要になります。

大切なのは、密に連絡をとり、進捗状況を常に正確に理解してもらうこと。良い話でも悪い話でも隠さずにお伝えし、自分の言ったことは必ず守ること。努力を惜しまないこと。直接会って話すことも重要です。E-メールや電話よりはるかに思いが伝わります。日々の行動の積み重ねで、信頼関係の構築に努めています。

また、お客様が難しい事を依頼してきたときも大きなチャンス。困難を理解してもらった上で努力し結果を出すことで、お客様は自分を評価してくれます。

初めての米国出張で大きく開けた視野。
防衛産業のプレーヤーとして広く知られる存在になりたい。

米国メーカーを担当して初めて米国出張を経験しました。米国の防衛装備品展示会の視察のためです。防衛省・陸上自衛隊の研修視察団も参加しており、日米の防衛関係者・防衛装備品の業界関係者が一堂に会する貴重な機会でした。

1週間の出張期間中は、日米欧の関係者とのミーティングや、陸上自衛隊の幹部へのプレゼンテーションのセッティングなど様々な調整を強いられましたが、その結果、研修視察団の皆様から帰国後にお礼のメールを頂いたほか、忘年会にも呼んで頂けました。研修視察団に対し、当社が取扱う製品を見て良く理解してもらうという目的を果たせたと、達成感を感じた瞬間でした。

展示会は若手が担当することが私のチームの慣例。今回、国内・海外メーカーとも関係を深め、大きく見聞を広めることができました。

今後の目標は、経験を積みさらに大きな案件も担当できるようになること。業界で注目される案件を担当し、「あれを手がけた篠﨑」と言われるようになりたいですし、海外駐在を経験しグローバルな商社マンを目指します。住商エアロシステムはそれができる会社です。

住商エアロシステム
コーポレートサイトへ

Copyright©2015 Sumisho Aero-Systems Corporation All rights reserved.