2013年入社。外国語学部英語学科卒。6歳から11歳までアメリカで過ごし、高校時代は英語スピーチ部に所属。大学では英語を専攻し、英語演劇部を立ち上げ、イギリスに短期留学した。就職では海外と関わる仕事をめざして商社を志望。女性がいきいきと活躍できる社風に共感して住商エアロシステムに入社を決めた。休日はスポーツジムでエアロビクスやヨガを楽しむ。買い物のついでに長めのウォーキングも。

失敗・トラブルから学びながら、
ひとつひとつノウハウを習得。

海上自衛隊の航空機に搭載される電子機器を海外メーカーから輸入する仕事を担当しています。主要なお客様は国内の電子機器メーカー。担当する案件はシステムや部品などモノの納入から、納入したシステム・部品の修理・メンテナンスなどのサービスまで様々です。仕事は大変ですが、いろいろな案件にチャレンジできる環境なので、知識・ノウハウもそれにつれて増えていきます。案件によっては、総合職と一緒にお客様を訪問し、納期・納入状況について打ち合わせる会議に出席することもあります。

入社当初は書類の作成でミスをするなどの失敗もしました。海外メーカーとのいきちがいなど、トラブルが起きることもありました。そこで自分なりにマニュアルを作ることで、同じ失敗を繰り返さなくなり、トラブルも減らすことができるようになりました。海外メーカーとのやりとりでは、タイムリーに確認・督促を入れるなど、管理を緻密にすることで、納入を円滑に行えるようになりました。

商社のビジネスは決められた通り進まないことが多いもの。そうした事態を予測し、スケジュールに織り込んで仕事を進めていくことを心がけています。

主体的に考え、行動することで、
責任ある仕事を任せられるように。

入社から6年。業務の幅が広がり、書類作成など事務職の基本的な業務以外に、契約前の調整、海外メーカーの来日対応や電話会議などにも携わることができるようになってきました。

うれしかったのは海外出張。今年初めて海外メーカーを訪問して、会社を見学し、ふだんEメールや電話でコミュニケーションをとっている担当者と直接会うことができました。相手をより深く知ることで、業務のやりとりが一段とスムーズになりました。

この6年間で成長したと思うのは、主体的に考え、行動するようになったことです。最初は決められたことをやるだけで精一杯だったのが、次第に「この案件に今、そしてこれから何が必要か」を考えるようになり、積極的にパートナーである総合職に相談しながら、責任感をもって業務を進めることができるようになりました。こうした姿勢がパートナーや上司に認められ、業務の幅を広げることにつながってきたのだと思います。

好きな英語を活かし、海外と関わる仕事ができるということが、入社当初から今にいたるまで変わらない仕事のやりがいですが、そのやりがいにも大きな変化があります。最初は目の前のことに必死でくらいつき、小さなことをひとつひとつこなすことに仕事の醍醐味を感じていたのに対して、今は小さなことをこなすのは当たり前になり、新しいことにチャレンジして無事完遂できたときに達成感を味わえるようになりました。

とはいえ、まだ製品に関わる技術の知識は十分とは言えず、海外メーカーとのやりとりで技術的なことを理解するのに時間がかかることもしばしば。もっと経験を積んで担当する分野に精通し、そしてさらに業務の幅を広げていきたいと考えています。

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